ワーケーションの導入、8割以上が検討したことはない

『月刊総務』は、全国の総務担当者を対象に「ワーケーションに関する調査」を実施し、178名から回答を得た。ワーケーションを導入しているか尋ねたところ、総務担当者の85.4%が「検討したことはない」と回答。

ワーケーションを導入するにあたって不安に感じることは、公平性の担保や、仕事とプライベートの区別があいまいになってしまう、といった点。また、導入に踏み出せない理由としては、経営層の理解が得られにくい、セキュリティの安全性に欠けるなど。

制度の普及にはまだまだ理解が必要なようだ。

【調査概要】
調査名称:ワーケーションに関する調査
調査対象:『月刊総務』読者、「月刊総務オンライン」メルマガ登録者ほか
調査方法: Webアンケート
調査期間: 2021年5月19日〜5月25日
有効回答数:178件

「月刊総務」アンケート調査:
8割以上がまだワーケーションの導入を検討したことがない。ワーケーションのポジティブイメージは「ワーク・ライフ・バランス向上」。ネガティブイメージは「仕事と休暇の線引きがあいまいになる」
https://www.g-soumu.com/linkage/2021/06/workationquestionnaire.php